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ラクトバチルスは、基本的に土壌抑制剤(ラクトバチルス菌と土壌内に存在する微生物との共存)により、農産物を生産するにあたり、化学肥料や農薬等を使って生産するのではなく、土(土壌)自体で作れるようにすることができる微生物資材です。
ラクトバチルス 1袋400g[ 25袋まで同梱出来ます]
2,222円(税込2,444円)
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ラクトバチルス 1袋400g[ 25袋まで同梱出来ます]
2,222円(税込2,444円)
乳酸菌土壌改良剤の決定版!

作物の病気や土壌障害などをラクト・バチルス菌の分泌する乳酸で改善が見込めます。
連作などによる地力低下をラクト・バチルス菌で適正PHにコントロールし、保肥能力のアップに効果が見込めます。
作物の肌や形がきれいになる効果が見込めます。
収量アップや、食味の向上にもつながります。
現代農業8月号表紙 現代農業8月号広告 お知らせが遅くなりましたが、「ラクト・バチルス」の広告を現代農業の6月号から掲載させていただいています。
もちろん最新の8月号にも。

お陰様で全国各地からお問い合わせいただき、土壌病障害にお悩みを持たれている方、自作の肥料を作りたい方、残渣処理に使われる方、畜産農家の方…、作物も葉物野菜、根菜類、稲、果樹、花と様々です。
鹿児島県内でも、バレイショのソウカ病対策として大人気の商品です!

※写真はラクト・バチルスの中身です。


使用方法
●米ぬか20kgか硫安20kgとラクト・バチルス800gを混合し、1〜2日おいて圃場に全面散布し耕起します。 ●土壌消毒を行う場合は、消毒実施後ガス抜き完了を確認してから施用してください。 ●除草剤・農薬類を使用する場合は、ラクト・バチルス散布後10日間あけて実施して下さい

農業用微生物資材「ラクト・バチルス」の活用について

研究

長年、農業用微生物資材「ラクト・バチルス」は多くの方に使われてきましたが、その効能について、「収量が上がった。」、「品質が良くなった。」、「理想的な作物の生長がみられる。」等の様々な評価をいただいてきました。

この資材には、ラクトバチルス菌(Lactobacillus spp.)、酵母(Saccharomyces cerevisiae strains)が含まれていますが、これら微生物の仲間は、19世紀のパスツール以来、発酵や食品の分野で最も注目・活用されている主要な微生物となっています。また、この2種類の微生物群は、単独、もしくは共生関係を築きながら、食品製造や動物体内、多くの自然界の中で存在していることも知られています。
農業の分野においては、70数年前から始まる化学肥料の普及が広まる中でも、微生物資材や微生物を利用した栽培方法が一部の農家で行われてきておりました。その間、化学肥料や有機肥料の施用効果が明らかになる中、微生物資材の利用や施用の効果については、土壌中における複雑な微生物環境も相まって、明確な説明がなされないまま、その評価と実績が先行して利用されてきたのが現状です。
農業用微生物資材「ラクト・バチルス」も同様に、評価・実績が先行した形ではありますが、含まれる微生物の環境特性、資化性、土壌微生物との関わり等が徐々に解明されつつあります。
今後は、更に土壌施用の有効性・施用効果を明らかにする努力を重ねて参りたいと思います。
ご利用の皆様におかれましても、本菌群の特性を生かした利用方法・栽培方法を検討いただき、安全で、高品質・高収入の成果が得られることを願っております。

ラクトバチルス減肥、減農薬、低コスト農業に
●発酵力・食腐力が強く土壌深層部を腐食し地力を高める
●初期育成をリン酸優先型生育にする
●堆肥の投入量、肥料を大巾に減少できる

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